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【和歌山の社労士が解説】ASD(自閉症スペクトラム)で障害年金を申請したい方へ

こんにちは、社会保険労務士の田中です。

当事務所はASDの方の障害年金申請を数多くサポートして参りました。
日常生活に支障が出ている方は障害年金の申請をすることがおすすめです。

自閉症スペクトラム(ASD)とは

ASDは「自閉スペクトラム症」と呼ばれる発達障害のひとつです。

ASDの代表的な3つの特性は、下記の通りです。

  • コミュニケーション(対人関係)が苦手
  • こだわりが強い
  • 変化に弱い

ASD(自閉症スペクトラム)が発症する原因は、まだ特定されていません。ただ、現状では先天的な脳の特徴に起因する可能性が高いといわれています。
ASD(自閉症スペクトラム)の方は、その特性から「空気が読めない」「気を配れない」「自己中心的」と周囲に受け止められてしまい、対人関係が希薄になってしまう場合があります。

その結果、うつ病等の精神障害が二次障害として現れることがあります。

治療方法とは

ASDを完全に治療する方法は、今のところはないといわれています。
日常生活や仕事で困りごとなどが発生している場合、自分にあった対処法や環境調整、スキルを身につけることで、困りごとなどを軽減させていきます。ご自身のペースで生活するためにも障害年金の申請はおすすめです。

障害年金申請のポイント

ASD(自閉症スペクトラム)の特性が就労や日常生活に影響し、どのように生き辛いのかを申請書類に反映させる必要があります。

例えば、

・匂いに敏感な為スーパーで買い物ができない

・お料理をしても並行して作業ができない為、電子レンジで温めていたことを忘れそのままにしてしまう

という情報をなるべく先生に伝えるようにして、診断書作成の参考資料にしてもらいましょう。
また就労している場合は、会社や同僚の配慮の状況も明らかにする必要があります。

障害年金を申請にあたって必要なこと

精神疾患の診断書において、「日常生活の状況を正確に反映させる」ことは非常に重要です。

・医師に日常生活の状況を伝えられていない…

・客観的に自分のできること・できないことが分からない…

という方は一度専門家の社労士に相談することがおすすめです。当事務所は初回の相談は無料で承ります。

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