受給事例

症候性てんかんで2級が認定されたケース

請求者:50代男性 傷病名:症候性てんかん 初診時:国民年金・主婦 等 級:2級 ・概要 発症時、吐き気と頭痛がひどく病院を受診。脳出血が見られたため、入院し精査。 出血の原因であった血栓症の治療を受け退院。しかし退院後、度重なるてんかん発作を起こすようになり(月に一回の頻度で意識消失や全身痙攣を伴う大発作があった)、入退院を繰り返すようになった。投薬による発作のコントロールを行
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強迫性障害、抑うつ状態で2級が認定されたケース

請求者:20代男性 傷病名:強迫性障害、抑うつ状態 初診時:無職 等 級:2級 ・概要 学生のころから人前で息苦しさを覚え始め、通学に支障をきたすほど症状が悪化したため、就学を諦めてしまった。さらに睡眠障害・抑うつ気分などの症状も加わったことで、日中も意識がはっきりせず、精神的に不安定で、些細なことで激昂・興奮するようになった。本人も専門医の受診の必要性を感じたことで精神科を受診、
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精神疾患による請求事例

Hさんの母は、長年つづけてきたパートと家庭の両方で、常に働きまわっていたそうです。10年前から、感情の起伏が激しくなったり、衝動的な行動が増え、とうとう家族以外の人と話すことにも度々恐怖心を見せるようになり、Hさんが精神病院へ連れて行き、通うことになりました。 精神病院では情緒不安定性人格障害と診断されました。 診断書をもらうにしても、症状の起伏が激しいために症状が見えづらく、担当の医者も苦労
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うつ病で障害厚生年金3級 約58万円を受給した事例

和歌山市 30代男性 うつ病で障害厚生年金3級 約58万円を受給した事例 1 相談者 本人の奥様が相談に来られました。 2 概要 大学卒業後10年以上に渡り就労してたが、仕事上のストレスや人間関係を苦にしてうつ病を発症。 その後会社を退職し、調子が良い時期に何度か数ヶ月程度の就労を試みるも、いずれも長続きしなかった。 現在は障害者雇用枠で就労し、1日2,3時間、週に3,4日程度事業所
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うつ病で3級が認定されたケース

1 相談に来られた時の状況 平成11年頃から、体がふらついたり、上肢のしびれ、意識が薄れるような症状が出現し、病院で診察を受けたところ抑うつ状態にあると診断され、薬物療法を受けていました。数年前に現在の場所に転居しましたが、引き続き以前から通っていた病院に通っていました。しかし、体調不良が続いており、日常生活に大きな影響があるので困っていたところ、ホームページをたまたま見つけて相談してみることに
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統合失調感情障害で2級が認定されたケース

1 相談に来られた時の状況 様々なストレスが溜まったためか、わけのわからない言動をしたり、粗暴な行動をとり、物を壊す行為をするようになりました。幻覚、妄想、精神興奮状態が顕著に現れたため、初診で病院にかかりました。 約5カ月の入院を経て、外来通院を継続しました。治療の結果、幻覚、妄想、興奮状態は安定しましたが、極度の疲労感で1日中横になっている状態が継続しています。仕事にもつけない状態が続いて
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統合失調症で2級が認定されたケース

1 相談に来られた時の状況 現在30歳。高校生の頃に学校内でのトラブルや自分の将来に対する不安感等からメンタルに症状が出現し、学校の保健師の勧めで初診でメンタルクリニックにかかりました。 21歳の頃、集団暴行を受けたことがきっかけで症状が悪化しました。不安感、不眠、極度の疲労感が現れ、状態の良くない日は1日中横になっていることも多くありました。 さらには希死念慮が現れ始め、自傷行為や自殺未遂
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反復性うつ性障害で2級が認定されたケース

1 相談に来られた状況 当時、日常から動悸、イライラ感、疲労感、熱感を感じることが多くなっていました。 当初、更年期障害かと思っていましたが、健康診断受診によりうつの症状がある旨を指摘されました。 その後会社の人間関係により体調不良が続くようになり、無気力感、マイナス思考、不安感、不眠等が続き、寝たきりに近い状態になりました。希死念慮が強くなったため、家族から相談を受けました。 2 田中
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うつ病、事後重症で障害基礎年金2級が認定されたケース

1 相談に来られた時の状況 12年ほど前の大学生の頃、進学問題の悩み等によりうつ状態が出現。頭痛、睡眠障害、抑うつ気分、不安感などの症状が見られた。 進路が決まり、一時は軽快したものの、肉親の死と就職問題に直面し再発。次第に症状が悪化し、労務不能になる。 2 田中社労士による見解 典型的うつ病の症状を呈しており、症状も比較的重いことから障害基礎年金2級の可能性があると判断しました。 3
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うつ病で障害基礎年金2級が認定されたケース

1 相談に来られた時の状況 5年ほど前から人間関係のトラブル等により情緒不安定状態になっていました。頭痛、睡眠障害、抑うつ気分、不安感、涙が出て止まらない、情緒不安定等の症状が顕著になりました。自傷行為、大量服薬も経験しました。精神療法、薬物療法を継続するも改善されず、現在に至ります。 2 田中社労士による見解 典型的なうつ病の症状を呈しており、症状も重いことから障害基礎年金2級の可能性が高
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