症候性てんかんで2級が認定されたケース

請求者:50代男性
傷病名:症候性てんかん
初診時:国民年金・主婦
等 級:2級

・概要

発症時、吐き気と頭痛がひどく病院を受診。脳出血が見られたため、入院し精査。
出血の原因であった血栓症の治療を受け退院。しかし退院後、度重なるてんかん発作を起こすようになり(月に一回の頻度で意識消失や全身痙攣を伴う大発作があった)、入退院を繰り返すようになった。投薬による発作のコントロールを行っているが、数年経過した現在も年間4回程度には発作は減少したものの、発作の程度(欠神発作)は変わっていない。

・仕事の様子

家業の手伝いで事務仕事を行っていたが、現在は『聞く・書く』ことに軽度の障害があるため、事務仕事はおろか簡単な計算すら困難な状態である。

・普段の生活の様子

日常生活における基本的な動作は可能である。
発症前は保護者会の仕事などもこなすなど活発であったが、発症後は会話の理解力・判断力が落ちてしまい、家族以外と関わらなくなった。また、発作がいつ起こるか分からないため、意識消失による転倒・怪我の心配があり、常に家族の見守りを必要としている。

・結果

障害基礎年金2級 約80万円

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