強迫性障害、抑うつ状態で2級が認定されたケース

請求者:20代男性
傷病名:強迫性障害、抑うつ状態
初診時:無職
等 級:2級

・概要

学生のころから人前で息苦しさを覚え始め、通学に支障をきたすほど症状が悪化したため、就学を諦めてしまった。さらに睡眠障害・抑うつ気分などの症状も加わったことで、日中も意識がはっきりせず、精神的に不安定で、些細なことで激昂・興奮するようになった。本人も専門医の受診の必要性を感じたことで精神科を受診、強迫性障害並びに抑うつ状態と診断された。現在まで、薬物療法・精神療法を受けているが、症状は安定しない。

・仕事の様子

人との接触が少ない夜勤のアルバイトを試みたことがあるが、それも欠勤がちで続かなかった。現在は無職である。

・普段の生活の様子

睡眠障害が強いため、起きていても意識がはっきりせず、気分も落ち込む。自殺願望を抱くこともある。一日の大半を自室で過ごし、身の回りの一切を同居の家族に頼っている。いつもと違うことや、些細なことで興奮・激昂するためその家族とも積極的には交流を持たず、外出もしない。第三者との関わりは、主治医であっても極力避けている。そのため、病状の説明・薬の受け取りなども家族が代わりに行うことほとんどである。

・結果

障害基礎年金2級 約80万円(+5年間遡及 400万円)

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