双極性障害(躁うつ)で障害基礎年金2級が認定されたケース

請求者:20代女性
傷病名:双極性障害(躁うつ)
初診日:主婦、夫の被扶養者(国民年金)
等級:2級

・概要

結婚し、出産してしばらくしてから、気分の浮き沈みが激しくなり、活動的な時は家事や育児を放って夜遊びをして朝帰りをしたり、買い物に行って1日で10万円以上使ってしまう反面、気分が沈んでいるときは、家から1歩も出られず、家事や育児も手に着かないので、夫や自分の母親に身の回りの世話をしてもらっていました。あまりの変わりように夫がおかしいと思い病院へ連れて行くと、双極性障害(躁うつ病)だと診断されました。

・日常生活の様子

躁状態の時は外交的で、誰とでも話が出来、自分は何でも出来ると自信に満ちあふれていて、ハイ状態で高額な買い物(夫に止められましたが車を成約したこともあったようです)をしてしまう、周りに誇大発言をして信用をなくすなどがありましたが、うつ状態になると、家族以外はもちろんのこと、家族とさえ話が出来ない状態が続きます。食事やお風呂も声をかけてもらわないと出来ません。通院は夫か母のどちらかに付き添ってもらわないとひとりで行くことは出来ません。子供の世話も満足に出来ないので、自己嫌悪・自己否定に陥り、自分に自信がなく、自殺願望にかられてリストカットなどの自傷行為をしたこともあります。薬の管理はオーバードーズ(多量摂取)を引き起こすので、夫や母親が管理しています。

・結果

障害基礎年金2級約80万円 + 子の加算約20万円

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