うつ病で障害厚生年金3級が認定されたケース

請求者:40代男性
傷病名:うつ病
初診日:正社員として勤務(厚生年金)
等級:3級

・概要

約10年前に不眠と食欲の減退、気分が沈み、悩みがつきない状態が続き病院へ。うつと診断されました。しばらくは近所のクリニックで投薬を受けていましたが、症状が改善せずに悪化したために総合病院の精神科を受診。2年前にフルタイムの仕事を辞めました。

・お仕事の様子

現在製造業に就き、1日3,4時間程度の軽作業を週4,5日程度行っています。外部の人と接触しなくてもよい部署で働き、作業中もぼーっとしていたら声をかけてもらったり、体調不良の時は早く帰らせてもらったり休ませてもらったりと、周りの人に助けてもらうことが多いです。

・日常生活の様子

抑うつ、意欲の低下が続き、楽しみが見つけられません。音がうるさく感じ、テレビやラジオの音が苦手です。仕事以外の外出はほとんど出来ません。家の中のこと、身の回りのことも、体調が良くない時は自発的に出来ないので、家族に食べることや薬を飲むことに対して声をかけてもらったり、家族以外の人と話すことが難しいので、どうしても自分が行かなければならない銀行や役所の用事には家族の付き添いが必要です。

・結果

障害厚生年金3級約60万円

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